プレスリリース

TDCXが新規株式公開案の登録届出書を提出

シンガポール -- 革新的技術およびブルーチップ企業のための高成長デジタル顧客エクスペリエンス・ソリューション・プロバイダーのTDCX Inc.(同社)は本日、クラスA普通株式を表章する米国預託株式(ADS)の新規株式公開(IPO)案に関連して米国証券取引委員会にフォームF-1による登録届出書を提出したと発表しました。同社は、ADSをシンボル「TDCX」でニューヨーク証券取引所に上場することを意図しています。

ADS 1株が表章する普通株式の数、売り出されるADSの数、売り出し案の価格範囲は、まだ決定されていません。

ゴールドマン・サックスとクレディ・スイス・セキュリティズ(ユーエスエー)が売り出し案の共同主幹事を務めます。

提案されているこの売り出しは、目論見書によってのみ行われます。仮目論見書は、入手可能になった時点で、以下から入手いただけます:

Goldman Sachs & Co. L.L.C.
200 West Street,
New York, NY 10282-2198
Attention: Prospectus Department (1-866-471-2526)
電子メール: [email protected]

Credit Suisse Securities (USA) L.L.C.
6933 Louis Stephens Drive
Morrisville, NC 27560
Attention: Prospectus Department (1-800-221-1037)
電子メール: [email protected]

フォームF-1の登録届出書とその後のすべての修正は、SECのウェブサイト(www.sec.gov)から閲覧可能です。

関係証券に関するフォームF-1の登録届出書は、米国証券取引委員会に提出されていますが、まだ有効になっていません。

本ADSは、1933年証券法(改正を含む)に基づいて登録届出書が有効になるまでは、売却することはできず、購入の申し出を受理することもできません。本プレスリリースは本証券の売却の申し出や購入の申し出の勧誘を構成するものではなく、そのような申し出、勧誘、または売却が州または法域の証券法に基づいた登録または資格取得前には違法となる州または法域で売却することはできません。本文書中で言及されている証券は、アメリカ合衆国以外の法域の適用証券法に基づいた登録は行われておらず、今後も行われません。

TDCXについて

TDCXは、革新的技術およびその他のブルーチップ企業のための高成長デジタル顧客エクスペリエンス・ソリューション・プロバイダーです。同社は、オムニチャネルCXソリューション、販売およびデジタル・マーケティングのサービス、コンテンツ・モニタリング、モデレーション・サービスを提供しています。同社は、旅行・宿泊、デジタル広告・メディア、日用消費財、テクノロジー、金融サービス、フィンテック、政府および非政府組織、ゲーミング、eコマース、教育の分野のクライアントで成果を上げてきた実績を持っています。TDCXは国際的に展開し、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、中国、日本、インド、ルーマニア、スペイン、コロンビアにオフィスを持ち、世界各地のクライアントの顧客に20言語以上で対応しています。TDCXは、これまでに270個を超える表彰を受けてきました。

将来見通しに関する記述

本発表には、将来の出来事に関するTDCXの現在の予想を反映した将来見通しに関する記述を含んでいることがあります。TDCXへの投資に関連するリスク、不確実性、その他のリスクの一覧と記述は、フォームF1の登録届出書を含むTDCXの米国証券取引委員会への提出物に記載されています。投資家の皆さまには、本文書の日付時点についてのみ語っている将来見通しに関する記述に過度に依存しないようお願いいたします。TDCXは、新しい情報、将来の出来事や状況、その他の結果として本発表に含まれている情報を更新または改訂する義務を負いません。

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Investors:
TDCX
Jason Lim
+65 9799 6550
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+65 8432 8388
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